年金

年金のコンサルティング

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老齢年金 遺族年金 障害年金

老齢年金とは

老齢年金は、年金制度のどれかに加入していて保険料をお支払いただいていた方が、ご高齢となられ御仕事ができなくなり、御自身で収入を得ることができなくなった場合に支払われる年金です。
現役世代(被保険者)の頃に、どの制度に加入していたか?によって支払われる年金の内容が変わります。

老齢年金の支給開始年齢

老齢高齢年金の支給開始年齢は原則として65歳です。しかし、60歳から65歳になるまでの間に繰り上げての受給も、66歳以降に繰り下げて受給するも可能です。

老齢年金の支給開始年齢

ご相談から受給までの流れ

(☆)が、当事務所で代行させていただく内容です。

ご相談の流れ

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遺族年金とは

遺族年金は、年金制度のどれかに加入していて保険料をお支払いただいていた方が、お亡くなりになり、その方の収入で生活されていた方にとって収入を得ることができなくなった場合に支払われる年金です。
亡くなられた方が、どの制度に加入していたか?によって支払われる年金の内容が変わります。

遺族年金の構成

遺族年金は、以下のような構成になっています。

遺族年金の構成

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障害年金とは

障害年金は、被保険者であった間に、初めて医師等の診療を受けた傷病により一定の障害の状態になったときに受給できる国の公的年金の制度です。障害年金、障害者年金、障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金など様々な言葉が巷では存在していますが、これらの用語のうち、公的年金制度として正確な名称は、障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金の3つの名称です。それら3つを総称し、障害年金といいます。また、障害者の年金であることから障害者年金という表現が一般には存在していますが、障害者年金という制度が別にあるわけではありません。

一般に「いったい、どの制度から年金が支給されるのだろうか」という疑問があろうと思われますが、「初診日においてどの制度に加入していたか」ということで、障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金の3つのうちの、どの制度から障害年金が支給されるかが決まります。ですから、初診日がいつで、そのときにどの年金制度に加入していたかが重要な意味を持ちます。

受給できる病名

障害年金が受給できる傷病名の例です。

傷病名
眼の障害 白内障、緑内障、網膜色素変性症、葡萄膜炎、網膜脈絡膜萎縮、ベーチェット病、AZOOR(アズール)、多発性硬化症、両錐体ジストロフィー、糖尿病性網膜症、黄斑変性症、両ぶどう膜炎、黄斑ジストロフィー眼球萎縮、ゆ着性角膜白斑など
耳の障害 感音性難聴、突発性難聴、メニエール病、薬物障害による内耳障害、頭部外傷または音響外傷による内耳障害など
平均機能の障害 中耳性疾患、脳性疾患など
鼻腔機能の障害 外傷性鼻科疾患など
そしゃく・嚥下機能の障害 舌癌、咽頭摘出術後遺症、上下顎欠損など
呼吸器疾患による障害 肺結核、じん肺、気管支喘息、肺腫瘍、慢性気管支炎、膿胸、肺線維症、慢性肺気腫、気管支拡張症、慢性呼吸不全など
心疾患による障害 弁膜症、心筋疾患、虚血性心疾患、慢性心包炎、難治性不整脈、リウマチ性心包炎、大動脈疾患、先天性心疾患、重症心不全、冠状動脈硬化症、狭心症、大動脈弁狭窄症、心筋梗塞、慢性虚血性心疾患、僧帽弁閉鎖不全症、悪性高血圧、高血圧性心疾患、高血圧性腎疾患など
腎疾患による障害 慢性腎不全、多発性嚢胞腎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、嚢胞腎、腎孟腎炎、慢性糸球体腎炎、全身性疾患による腎障害(糖尿病性腎症、膠原病、痛風腎、アミロイドーシスなど)など
肝疾患による障害 肝硬変、多発性肝膿瘍、肝癌など
血液・造血器疾患による障害 再生不良性貧血や溶血性貧血、血小板減少性紫斑病や凝固因子欠乏症、慢性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形性症候群、HIV感染症、キャッスルマン病、特発性血小板減少性紫斑病など
代謝疾患による障害 糖尿病・糖尿病性と明示された全ての合併症など代謝疾患による障害認定など
悪性新生物による障害 がん並びに肉腫など
高血圧症による障害 高血圧性腎疾患、悪性高血圧、高血圧性心疾患など
言語機能の障害 喉頭全摘出、失語症など
肢体の障害
(上肢の障害、下肢の障害、体幹・脊柱の機能の障害、肢体の機能の障害)
脳軟化症、脳卒中、重症筋無力症、上肢又は下肢の外傷性運動障害、上肢又は下肢の離断障害又は切断障害、脊髄損傷、ビュルガー症、筋ジストロフィーなど
精神の障害 老年期認知症、初老期認知症、老年性精神病、脳動脈硬化症に伴う精神病、アルコール精神病、頭蓋内感染に伴う精神病、統合失調症(精神分裂病)、躁うつ病、てんかん性精神病など
神経系統の障害 神経系統に関わる障害など
その他の疾患による障害 ここでは腹部臓器・骨盤臓器の術後後遺症及びいわゆる難病並びに臓器移植について取り扱う。(「眼の障害」〜「高血圧症による障害」において取り扱われていない疾患を指す)など

(参考)日本年金機構 年金請求に使用する診断書・関連書類へ

障害基礎年金

障害年金は、以下のような構成になっており、特に1級,2級障害の場合は、障害基礎年金も支給されます

障害基礎年金の支給

障害厚生年金の年金額

障害厚生年金の年金額は、障害の程度に応じて料率や、加算、計算方法が異なります。

障害厚生年金の年金額計算

障害年金のご相談から受給までの流れ

障害年金の受給フロー

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